塚崎の獅子舞   

~「獅子講」がつなぐ伝統の獅子舞~

塚崎の獅子舞   

~「獅子講」がつなぐ伝統の獅子舞~

祭りの由来

発祥や起源ははっきりしませんが、200年以上に渡り地元の人々により受け継がれてきた塚崎の獅子舞。地元では、「オシシサマ」と呼ばれ、悪疫退散、雨乞い、五穀豊穣と天下泰平を祈願して、毎年4月、7月、11月のいずれも15日の香取神社のお祭りに奉納されてきました。木綿の単衣の着物に袴をつけ、素足にわらじを履き、前に太鼓をつけ、篠笛に合わせて舞います。長い歴史の中には、命がけの雨乞いの舞、大洪水や獅子堂の火災、そして悲しい戦争などたくさんの試練を乗り越え、世紀を超えて、この土地で生まれ育った長男で結成された「獅子講」を中心に現在に受け継がれてきました。現在の獅子舞は、小字の辻止のため、鎮守である香取神社の斎庭(いつきのにわ)で行われ、男獅子、女獅子、中獅子の三頭(みかしら)からなり、舞の種類は「はねこみ」「せきもんどり」「ひら」「うずめ」「ぶっちらかし」「天水こぼし」など全部で10種類あります。昭和35年3月に茨城県の無形文化財に指定されています。

詳細情報

【2017年度開催日情報】
第1回 4月15日(土)
第2回 7月15日(土)
第3回 11月15日(水)
 

お問合せ先

連絡先 境町大字塚崎 塚崎獅子舞保存会
long_bar

各種ご予約はこちら

long_bar

観光スポットに関するお問い合せ

   お問い合せはこちら

境町観光協会:0280-81-1319
道の駅さかい:0280-87-5011