生産者紹介のご紹介

生産者紹介 ♦ 細島 大樹さん

投稿日:2018年8月23日
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シマヒロ農園

 創業約65年の農家さん。現在、大樹さんは3代目です。地元の農業法人に就職(施設野菜)。その後、シマヒロ農園として露地野菜部門で独立し、現在に至ります。「ほそじー」の愛称で、地元の若手農家さんたちに親しまれている細島さん。釣りが大好きです。

作っている野菜と果物の種類や数

 メインは、空心菜とトウモロコシ。その他にも、カリフラワー、ブロッコリー、ほうれん草、リーフレタス、トマト、キュウリ、パプリカなど約40種類を扱っています。中でも、空心菜は有名レストラン御用達の逸品。トウモロコシは、実が黄色い「ゴールドラッシュ」と実が白い「雪の妖精」で、両方とも甘くて味が濃く大人気です。

誰もやってない新しいこと

 空心菜の水耕栽培で有名な細島さん。約20年程前に、誰もやっていない新しいものをやってみよう!と決意し、空心菜の水耕栽培にかけました。当初は、認知度も低かったため、価格に悩まされた時期もありましたが、現在では市場への出荷と有名レストランへ直接納品、また、うわさを聞いて個人で来る方もいらっしゃるそうです。

最旬の時期に、新鮮で最高の味を

 農薬の使用は、最小限に抑えています。元肥と液肥を上手く組み合わせて使うことで、野菜の旨味が増すように育てています。土壌改良にも取り組んでおり、2年に1回土壌を休め、肥料や改良剤を混ぜて地中の微生物を増やし、ふかふかの土にします。旬を味わって欲しいという思いから、季節感のある野菜作りを心掛けており、最旬の時期に、新鮮で、最高の味のものをみなさまにお届け出来るように努めています。

よろこび

「自然の中で収穫した野菜を、みなさまにお届けし、美味しいと喜んでもらえることが嬉しい。お客様が自分の名前を見て、購入してくれたと聞いたときにとても嬉しかったです。」と語ってくれました。

受賞歴とこれからの目標

 細島さんの農場は,面積が広いため、現在の規模を狭めることなく維持しながらやっていきたいという細島さん。今後は、野菜の栽培生育ステージでの施肥や水やり等のタイミングをもっと勉強し、より安定した生産が出来るようにしたいそうです。また、6次産業化も視野に入れ、お客様に喜んで頂けるようなオンリーワンの野菜を作りたいと語ってくれました。

♦平成29年度道の駅さかいアワード 「 ベストベジタブルマスター賞」を受賞
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